シニアの情報機器使用に関する調査


第一生命が調査したシニアの情報機器使用に関する調査によれば、携帯電話に使用割合は、6割、パソコンは、5割に達し、いまやシニアも携帯電話、パソコンを利用している方が半数にのぼることが明らかになりました。男女別の使用割合では、男性の方が多い結果となりました。利用目的では、仕事以外の使用率が、9割以上に達しました。では、実際役に立っているか聞いたところ、携帯、パソコンとも9割の方が役に立っているとこの結果を得ました。1日1回以上、パソコン、携帯の接続をしているシニアの方は、3割に達しました。情報収集目的では、レジャー・趣味に関するものが携帯、パソコンとも多くを占めました。メールの利用目的を見てみると、子供とのメール、趣味・サークルに関する友人・知人に関するものが多くを占めました。携帯、パソコンを使ったことのない、シニアに聞いたところ、50歳から64歳で5割、65歳から79歳で4割と需要の高さが浮き彫りになりました。まとめとして、今後も携帯・パソコンの需要は、団塊世代をはじめとして増加傾向にあるようです。