メディアの利用時間
日経リサーチは、テレビ、新聞、雑誌、フリーペーパー、ラジオ、インターネット、携帯電話(通話・メール以外)、ゲーム機の合計8つのメディアの利用時間が、この1年間でどのように変化したかを調査したました。それによると、利用時間が増えたと回答した割合が最も高かったのは「インターネット」で、約4割が増えたと答え。増えた割合が2割を超えるのは、「インターネット」のみでした。逆に2割以上が利用時間が減ったと回答したのは、「ゲーム機」「雑誌」「テレビ」「ラジオ」の4つのメディアでした。「テレビ」「ゲーム機」は10〜20代、「雑誌」は30代と50〜60代で利用時間減少者の割合が特に高くなっています。この減った要因として、大きく利用時間減少者を増やした4メディアのユーザーの間では、代替メディアとしてやはり「インターネット」の利用が大幅に増加しています。また、雑誌と同じ紙媒体でも「フリーペーパー」の利用時間は比較的増えているのも特徴です。今後利用するメディアについては、「ポッドキャスト」「インターネット」「ポータブルデジタルオーディオプレーヤー」「ワンセグ」の4メディアが特に利用増加が予想されていまする。