子ども靴の正しい選び方
子ども靴を選ぶポイントは
(1) 『そら豆型』かかとの位置をしっかりと支えることができ、靴のつま先に適度な余裕があるものを選ぶ。
甲の一番上の部分でしっかりと押えられるタイプだと、かかとのずれを最低限におさえることができるので
おススメです。
(2)履いてみてかかとが前や左右にずれる靴は避ける。
チェックする時にも、必ず立った状態で靴に体重をかける状態で見ることをオススメします。
理由は、成長過程の子どもの足はやわらかいので、合わない靴を履き続けると変形したり、体のゆがみにつな
がったりと大人になってから足に障害が出てしまう場合もあるからです。子ども靴は見た目のカワイさよりも、
本来持っている足の指を使う機能を妨げないように、靴底部分がしなやかな靴を選ぶことも大切です。
(3)成長が著しい子どもの時期に、はだしの状態までいかなくても、足の指で地面を蹴れるような靴を選んだ方が、
子どもの足の成長のためによいようです。 専門家によると、1歳〜3歳は3ヵ月ごと、3歳〜6歳は最低でも半年に
1回はサイズをはかる事を勧めています。 成長する足に優しい靴を選んであげたいですね。